小さな汽車と小鳥の瞳

日々の記録です。

4030の製作(19):ディテール:フロントまわり

ディテール工作を行いました。
今回は目立つものだけ、細かい考証はせずに雰囲気重視です。
そもそも設定が実機の存在しなかった自連化後なので、何をやってもいいというお気楽な姿勢です。

特に変わったことはしてませんので、要点だけ。
これは自分の覚え書きでもあるので、少々細かくなるのはご容赦下さい。
煙室洗浄口は市販パーツ、煙室ブレイスは所属クラブ頒布の物、煙室支えは径0.7で、先端をバイスで潰して穴を開けて差し込みます。
解放テコ受けはエコーのパーツ、ステップは支柱がt0.3、座面がt0.2の洋白です。
手すりは適当なパーツがなかったので今回初めて自作しました。
旋盤で回して切削しますが、切れの悪い私のバイトではバイトの圧に負けて話になりません。仕方ないのでヤスリでだましだまし削りました。
先端の丸い部分も一体です。
2本だけなので何とかなりましたが、微妙にサイズが違っています。
果たして、これを自分でちゃんとした旋盤加工でできるんでしょうか。

煙室支えはフロントデッキ側で分離する構造としました。
煙室側で分離する作例も多いですが、自分のものではフロントデッキと支えを固定した場合に、その部分の強度が不安なのでこのようにしました。
煙室側は0.7の差し込みなので固定強度は充分です。

ここまでできてくると、少々出来が悪くても楽しくなってきます。